ユニフレーム(UNIFLAME)は、金物で有名な新潟県燕市の国産アウトドアメーカーです。
職人仕上げの高い品質と実用性を兼ね備えた商品を、手に取りやすい価格で提供しており、10年以上にわたって愛されているロングセラー商品もたくさんあります。
そんな ユニフレーム(UNIFLAME) から販売されている中でも、ロングセラー商品として高い人気を誇っているユニセラは、テーブルの上で炭火焼きが楽しめる卓上式のグリルです。
手軽にバーベキューができる!ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラTG-Ⅲ
ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラTG-Ⅲ、最大の特徴はコンパクトなサイズながらオプション次第でより多機能であることです。
大荷物になりがちなアウトドアでのバーベキューで、コンパクトと多機能というのは大変重宝します。
小柄であることから場所を選ぶ必要がないので、バーベキュー専用の大型のキャンピング場でなくても楽しむことができます。
重さは女性であっても持ち運びしやすい3.1kgで、グリルの高さも高すぎず、テーブルの下が焦げたりしないような工夫がなされています。
炭も少量で済むのでコスパが良い点でも注目されているアイテムです。
燃焼パワーはしっかりしていて、食材の美味しさを引き出す本格的なバーベキューを堪能することができます。グリル本体の価格は12,500円です。
ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラが人気の理由
ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラは発売から25年以上にわたって、愛され続けているロングセラー商品です。
発売以来、バージョンアップが繰り返し行われ、現在では最新モデルのユニセラTG-Ⅲが販売されています。
その人気の理由にはどのようなものがあるのでしょうか?
コンパクトで持ち運びに便利
大型のバーベキューコンロであれば、持ち運びやお手入れも大変ですし、収納場所も確保しなければなりません。
キャンプとなれば、コンロ以外にもテントや細クーラーボックスなどの大きなアイテムも多く、どうしても物がかさばりがちです。
ユニセラTG-Ⅲはコンパクトで持ち運びしやすいのが魅力であり、人気の理由の1つと言えるでしょう。
さらに、組み立て式になっており、分解して折り畳むと、厚さ8.5cmのコンパクトなA4サイズに収まります。キ
ャンプやバーベキューなどのアウトドアに持ち出す時も、未使用時に収納しておく時にも、スペースを取らないので便利に使うことができるでしょう。
小さくても家族で楽しめる
ユニセラの焼き網は310mm×180mmで、一見小さいように感じるため、1台で何人分に対応しているのか気になるところではないでしょうか。
しかし、この網は4〜5人分の焼肉を同時に焼くことができ、大手焼き肉チェーン店の焼き網にも引けを取らない優れものです。
コンパクトで場所を取らず、テーブルに1台あればファミリーキャンプでも十分に楽しめるので人気があります。
少量の炭でパワフルに焼ける
ユニセラTG-Ⅲは、炭の燃焼効率を追求して生まれた、卓上バーベキューコンロです。
少量の炭でもパワフルに燃焼するため、燃費がいいのも人気の理由です。
独特なV字構造は、炭の燃焼に必要な空気を底から大量に送り込む仕組みになっています。
角を囲むように配置された3層構造のセラミックパネルが、炭の熱を受けて、焼き網へと遠赤外線を放出するため、食材に効率よく熱が伝わります。
セラミックパネルとステンレスの間には断熱空気層が設けられており、炭火の熱を長く保温できることも、燃費の良さに一役買っています。
炭とセラミックのダブルの遠赤外線で旨みを閉じ込め、七輪で焼いたようにカリッとふっくら、ジューシーに仕上がるでしょう。
キャンプやバーベキューでは火を扱うことが非常に多いですが、炭に着火するのは慣れていないと難しいと感じる方もいるかもしれません。
ユニフレームのユニセラTG-Ⅲは本体に灰をセットしたあとに、灰受けに着火剤をセットして火をつけ、本体に差し込むだけなので、誰でも簡単に着火できます。
また、網をひっくり返すことで、遠火や近火の火加減調節も可能です。
とはいえ、組み立て式のコンロは隙間ができやすいので、テーブルに灰が落ちてしまうのではないかと不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、ご心配は無用です。ユニセラTG-Ⅲはパーツが精密に作り込まれているため、不要な隙間はできず、灰が落ちたり散ることもありませんので、安心して使えます。
丸洗いできて、お手入れが簡単
キャンプ用品に限らず、どんなにいい道具でも、メンテナンスが面倒だと次第に使わなくなってしまうものです。
ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラTG-Ⅲはセラミック製ですので、丈夫で錆びにくくお手入れが簡単に行えます。
工具無しで簡単に組み立てたり、分解したりできる手軽さが魅力です。
さらに、洗剤を使った丸ごと水洗いが可能なので、清潔に保つことができ、結果として長く使えます。
ピンを抜くだけで二面に分かれるので、隅々まで洗いやすく、スペースの狭い家庭の流し台でも難なく洗うことが可能です。
付属の焼き網もステンレス製のストレートタイプなので、汚れがこびり付かず、すっきり汚れを落としやすいと評判です。
拡張性が高く、様々な料理が楽しめる
ユニセラTG-Ⅲは、オプションパーツを買い足すことでグリル以外にも様々な調理が可能です。
例えば、鉄板焼きに焼き鳥、おでんなども作れるようになります。
この拡張性の高さこそ、ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラが25年を超えるロングセラーとなり、今なお人気である理由でしょう。
パーツは個別で売っているので、壊れてしまった時にパーツのみ買い替えられるのも嬉しいところです。
合わせて買いたい人気のオプションとは
ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラTG-Ⅲにセットできる、様々なオプションパーツが多く登場しています。
人気のパーツにはどのような物があるのでしょうか。
使い心地よく清潔に使えるユニセラトング
使いやすく計算されたデザインで、ユニセラTG-Ⅲとセットで使うのにピッタリのサイズのあるトングです。
根本部分に弾力を持たせる特殊加工が施されているおかげで、丈夫なのに開閉しやすく、掴みやすい、絶妙の使い心地を実現しています。
スタンド一体型のデザインとなっており、テーブルに置いた時に先端が浮いた状態になるため、卓上を汚すことなく使える、便利で人気のアイテムです。
ステンレス製が1,200円、フッ素加工タイプが1,900円と、お値段もお手頃です。
調理に便利なユニセラサイドトレー
ユニセラのサイドに簡単に取り付けることができるユニセラサイドトレーは、調理用の具材や調味料、トングなどちょっとしたものを置いておけるアイテムです。
ユニセラTG-Ⅲであれば約1kgの重さに耐えることができ、トレーの水洗いも可能となっています。価格は1,900円です。
開閉式が便利な焼き網、ユニセラウイングクリップ
ユニセラTG-Ⅲのデメリットとして、食材を乗せていると炭を動かすことができず、炭の追加や調整がしにくい点が挙げられます。
そんなデメリットを払拭してくれるオプションが、ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラウイングクリップです。
焼き網が真ん中で左右に分かれており、半面ずつ自由に開閉できるようになっています。
これにより、半面に食材を乗せたまま、炭の調節ができます。
目の細かいステンレス製のクランプ網が採用されており、付属のストレート網よりも食材が下に落ちにくくなっています。価格は2,500円です。
ダッチオーブンが使えるユニセラブリッジ
耐荷重10kgのユニセラブリッジを使用すると、卓上グリル上の半面で、ダッチオーブンやスキレットを使うことができます。
ユニセラ1台で、焼き料理だけでなく、煮物や炊飯もできるようになります。
また、ブリッジとしてだけでなく、テーブルに置いて、ダッチオーブンやスキレットを置く鍋敷きとしても使用が可能です。
ステンレス製で、価格は1,200円です。
ハーフサイズが便利なユニセラ鉄板
焼き網の上に被せて使うハーフサイズの鉄板で、価格は2,000円です。
網焼きでは難しい、タレ付きの焼肉やステーキなどが楽しめます。
延ばした鉄に2種類のコーティングを施した、黒皮鉄板製です。急激な温度変化に強く、洗剤でゴシゴシ洗うことができるため、メンテナンスしやすく、衛生的に使えます。
油が下に落ちるユニセラ鉄板スリットというタイプの鉄板もあり、こちらは1,900円で購入可能です。鉄板を持ち上げるのに便利な、ウェーブ焼き網ハンドル990円と合わせて使用するのがおすすめです。
本格的な鉄板焼きが楽しめる、ユニセラTGグリルプレート
ユニセラTG-Ⅲの焼き網に乗せて使えるハンドル付きのグリルプレートも人気があります。
3cmのフチが付いており、焼きそばやお好み焼き、目玉焼きやフレンチトーストなど、様々な鉄板焼き料理が楽しめる本格的なグリルプレートです。
フッ素加工が施されているので、汚れがこびりつきにくく、お手入れも簡単です。
ハンドルを内側へ折り畳むこともできて、収納に便利です。価格は2,500円です。
ユニセラTG焼鳥台
ユニセラTG焼鳥台をユニセラTG-Ⅲにセットすることで、焼き鳥などの串焼きを並べられるようになります。
串の持ち手が焦げないようになっており、炭火で焼いた焼き鳥はお店のような美味しさです。
また、魚焼き用串置きも付属しており、ワンタッチで取り付けることができます。
川魚を串に刺してセットすれば、ユニセラで焼き魚を楽しむこともできます。
丈夫なステンレス製で、価格は3,900円です。
日本酒好きにはたまらない、ユニセラ熱燗あぶり台
半分があぶり焼き用の焼き網、半分が鍋になっています。
大自然の中で、あぶり焼きを堪能しつつ熱燗を楽しめる、日本酒好きにはたまらないオプションです。
鍋は熱燗だけでなく、湯豆腐、しゃぶしゃぶやおでんなどの鍋料理、チーズフォンデュも作ることができます。
価格は9,500円とやや値が張りますが、アイデア次第で料理の幅が広がります。お酒が好きな大人のキャンプにおすすめです。
一台何役もこなす ユニセラTG-Ⅲ で、キャンプをより楽しく!よりおいしく!
年々キャンプや屋外バーベキューの人気が高まっている昨今、ユニフレーム(UNIFLAME)のユニセラTG-Ⅲは、アウトドアには用意したい一台です。
通常のバーベキューはもちろん、オプションパーツを併用することで、様々な料理を屋外で楽しむことができるでしょう。
より充実した一日を過ごすために、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
(当記事の価格は2022/12/29時点の情報に基づき、掲載されています)